光と影と時間と

映像作りに参考になる動画など。

映像制作技術

走る馬のアニメーションをロトスコープで

ロトスコープね、はいはい。

と思って見てみたら笑った。

そうか。

いろんな表現があるんだなあ。


Rotoscoped horse from 2D Animation CMU on Vimeo.


ロトスコープ(アニメーション)[編集]

モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメーションにする手法。マックス・フライシャーにより考案され、短編アニメーション映画『インク壺の外へ』(1919年)で初めて商業作品に使用された。ディズニーアニメーション映画白雪姫』(1937年)、ラルフ・バクシアニメーション映画ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』(1978年)などで有名である。また『スター・ウォーズ』シリーズに登場するライトセーバーの光刃も、俳優の持つダミーの棒をトレースして描画している。

ロトスコープは未熟なアニメーターでもリアリティのある動画制作を可能にするものとして当初は考案された。しかしフライシャーはむしろ、実写をなぞることでできあがる動きの奇妙さ(単純化を行なうアニメーションにそぐわないリアリティの創出)に注目し、その物珍しさを興行的な売りとすることとなった[1]

一方、ディズニーは逐語的に映像をなぞるのではなく、トレース箇所を選択することにより、キャラクターの動きにリアリティを付与する方向を選んだ(『白雪姫』、1937)。中国やソ連の国営スタジオにおいても、ディズニーの影響から、同様の技法が用いられるようになる[1]

ロトスコープは歴史的に議論の的となっており、実写を用いるがゆえに純粋なる運動の創造ではないという批判をつねに浴びてきた(ラルフ・バクシの実践など)[1]。撮影の手間と機材の用意を考慮すれば、非常に贅沢な制作方法と言えるが、近年はデジタルアニメの技術向上などにより、インディーズのアニメにも時折使用される。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97
 

ゴジラ サウンドメイキング

SoundWorks Collection - The Sound of Godzilla from Michael Coleman on Vimeo.

ピクサーの色使い

ROYGBIV: A Pixar Supercut from Rishi Kaneria on Vimeo.



 


 

Top 10 Most Effective Editing Moments of All Time




映画史上最も印象に残る編集技術10選

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● 北北西に進路を取れ(North By Northwest)
● ゴッドファーザー(The Godfather)
● 戦艦ポチョムキン(Battleship Potemkin)
● サイコ(Psycho)
● アンダルシアの犬(Un Chien Andalou)
● 地獄の黙示録(Apocalypse Now)
● 2001年宇宙の旅(2001:A Space Odyssey)
● アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)

http://www.gizmodo.jp/2014/07/10.html

 

クエンティン・タランティーノのローアングル

Tarantino // From Below from kogonada on Vimeo.

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB

ローアングル
(英語:low-angle shot)は、低い視点から仰角気味に撮影するカメラの撮影技法。高所からの視点に比べ撮影対象の人物が良く浮き上がる手法でもある。煽り構図ともいわれる。

ローアングルの映画と言えば小津安二郎の監督作品が有名だが、小津ほどの徹底性はないにせよ、加藤泰もまたローアングルを作風の特徴としている。

特に、小津らの手法は地面すれすれにカメラを設置して撮影を行い、日本国内にとどまらず世界の映画監督に影響を与えたとも言われている。
 

 

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