光と影と時間と

映像作りに参考になる動画など。

2008年11月

ベルベラ・リーン

ゴジラ対メカゴジラを最初の部だけをちょろっと見てたら冒頭のクレジットで目についたのが『ベルベラ・リーン』という名前。


いったい何人?

どこの人?

妖怪人間?

宝塚?

双子の女性アイドル?

オリビア・ニュートンジョン?

etc


いろんなことが浮かんでは消え、浮かんでは消え。



それだけの話ですが。


とりあえずベルベラ・リーンが歌うとキング・シーザーが目覚めます。

ゴジラだ、ゴジラだ

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ケーブルTVの日本映画専門チャンネルで、ゴジラ映画全28作品が放映されてます。

これはかなりうれしい。

地道に録画して見てます。

しかし第2作の『ゴジラの逆襲』、アンギラスとの闘いはなんかリアルじゃないだろうか。
実際にこんな怪獣がいたらこんな闘いになるのでは、と思わせられる。


作品の放映にあわせてゴジラブログというのも開設されてゴジラ映画のネタが紹介されてます。
実際の特技監督の記事もあるし、これもまた今後楽しみ。
http://hd-godzilla.cocolog-nifty.com/blog/index.html




物心ついた頃から祖母に連れられて映画館に行ってたっけ。
通ってた映画館は入り口近くにちっちゃなスピーカがあって音だけがちょっとだけ聞こえてて。
そこからゴジラの咆哮や音楽が聞こえてくると、それだけでもうわくわくどきどき。
文字通り飛び跳ねながら場内に入ったものです。
楽しかったなあ。


初めてみたゴジラの映画はなんだったろうか?
ゴジラミニラガバラ オール怪獣大進撃』かな?
その後のTV放送で見たものとかと記憶がごっちゃになってよくわからない。


ただいまだに鮮明に記憶が残ってるのが『ゴジラヘドラ』。
この映画は怖くて怖くて仕方がなかった。
家に帰ってから粘度でヘドラを一生懸命作ったっけ。
しばらく頭の中が『ヘドラ』でいっぱいだった。


今『ゴジラヘドラ』を見直すと・・・・

サイケな模様をバックにした不気味な歌詞の歌。
ヘドラがなぜ生まれてきたかという背景も公害という他人事ではない状況だし。
ヘドラの犠牲になる人間も描かれてたり。
だいたいゴジラ登場シーンも全体的に暗いしね。
これは当時10歳の子供には怖いわなあ。

しかし暗闇でゴジラの姿は見えないけど、口から吐き出す放射能の光だけ見える、なんてのも実に印象的なシーン。

ゴジラ映画の中でもトップクラスの美しくてかっこいいシーンじゃないだろうか。



ただ・・・


ゴジラが飛んじゃうのがなあ・・・・・・・

飛ばないで欲しかったなあ(笑)

さすがにあの飛んでる姿は参る。


まあとにかく『ゴジラヘドラ』が一番印象に残ってるし昭和ゴジラの中では一番好き。



1984年にゴジラが復活した時は自分も20歳をすぎていたけど、喜び勇んで映画館に出かけゴジラとの再会に感動。
この時のラストシーンもとても印象的で大好き。



ゴジラ2000ミレニアム』以降は娘を連れて見に行くようになりました。

ゴジラ」第一作も娘に見せて「怪獣教育」をし、おかげで娘も怪獣好き。

親としてはうれしい限り。


でもまた休止になっちゃしなあ。


また再開するよね?

してもらわないと困る。


祖母に連れられてゴジラを見るようになり、娘を連れてゴジラを見にいくようになり。

娘に子供ができたら・・・・・・

もちろん私が連れて見に行きます、絶対。


孫を連れてゴジラを見に行く。

それが自分のちっちゃな夢。
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