光と影と時間と

映像作りに参考になる動画など。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン/京都アニメーション、ポニーキャニオン、ABCアニメーション、バンダイナムコアーツ、楽音舎



去年夜中に家に帰り、何気なくテレビをつけたらアニメが流れていた。

なんのアニメかも知らず飯を食いながら眺めてたっけ。

最初はぼけっと眺めてるだけだったんだけど、どんどん引き込まれていき、そしてラストではまあなんというかもう・・・・

進撃の巨人第一話でも胸に突き刺さるシーンがあったけど、このアニメもそう。

うー。

忘れられない凄いアニメ。


ヴァイオレット・エヴァーガーデン
原作 - 暁佳奈
監督 - 石立太一
アニメーション制作 - 京都アニメーション
製作 - ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会(京都アニメーション、ポニーキャニオン、ABCアニメーション、バンダイナムコアーツ〈旧ランティス〉、楽音舎)

リトラ/Litra(ライブのダイジェスト版)



 http://nightnoise.blog.jp/archives/cat_515109.html

走る馬のアニメーションをロトスコープで

ロトスコープね、はいはい。

と思って見てみたら笑った。

そうか。

いろんな表現があるんだなあ。


Rotoscoped horse from 2D Animation CMU on Vimeo.


ロトスコープ(アニメーション)[編集]

モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメーションにする手法。マックス・フライシャーにより考案され、短編アニメーション映画『インク壺の外へ』(1919年)で初めて商業作品に使用された。ディズニーアニメーション映画白雪姫』(1937年)、ラルフ・バクシアニメーション映画ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』(1978年)などで有名である。また『スター・ウォーズ』シリーズに登場するライトセーバーの光刃も、俳優の持つダミーの棒をトレースして描画している。

ロトスコープは未熟なアニメーターでもリアリティのある動画制作を可能にするものとして当初は考案された。しかしフライシャーはむしろ、実写をなぞることでできあがる動きの奇妙さ(単純化を行なうアニメーションにそぐわないリアリティの創出)に注目し、その物珍しさを興行的な売りとすることとなった[1]

一方、ディズニーは逐語的に映像をなぞるのではなく、トレース箇所を選択することにより、キャラクターの動きにリアリティを付与する方向を選んだ(『白雪姫』、1937)。中国やソ連の国営スタジオにおいても、ディズニーの影響から、同様の技法が用いられるようになる[1]

ロトスコープは歴史的に議論の的となっており、実写を用いるがゆえに純粋なる運動の創造ではないという批判をつねに浴びてきた(ラルフ・バクシの実践など)[1]。撮影の手間と機材の用意を考慮すれば、非常に贅沢な制作方法と言えるが、近年はデジタルアニメの技術向上などにより、インディーズのアニメにも時折使用される。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97
 

エンディングテーマ / amazarashi



歌ってる顔にプロジェクションマッピング。

 

PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS

若い人たちの車離れが激しいんだっけ。

にしても変マニアックなところ・・・・いやおもしろいところ狙ってきたなあ。

 年寄り世代が離れていくってことはないのか。

そういう世代はこういう映像は見ないか。

 



記事検索
  • ライブドアブログ